本日。

ついにオイラの手からR1-Zが離れてしまいました。TT
といってもトラブル探求に限界を感じて、ショップに見てもらうために
持って行ってもらったんですけどね。(根性なしって呼ばないでTT)

できることはしたのですが、どうしても原因がつかめませんでした。

今日も仕事中にもかかわらず、”YSP"京葉さんにお電話させていただきまして、いろいろ
伺ったりしたのです。
結果的には、
1)イグニッションコイル取り付け部分のフレーム側のアース不良の疑い。
2)Killスイッチの不良の可能性。
3)CDIユニットのコネクター部分の接触不良の可能性。
を指摘していただきました。確かにイグニッションコイル取り付け部分の塗装は剥がしてません。なぜなら、初代のフレームも剥がれていなかったからです。(レクチファイヤの部分は
アース共締めなので剥がしましたが。)

3)は再三つけたり外したりしてたので、可能性は薄いのかなと思いまして、帰宅後1)および2)
について実験(もうまともにうまくいくとは思ってない^^)開始です。うまくいったらめっけもの。。

まず、1)。しこしこと紙ヤスリで塗装を剥がします。暗闇だとどんな感じかはっきりわかりませんが、懐中電灯で照らしながら剥がしました。そして取り付けて、キ~ック!
ま、だめね。
次、2)の検証。headlightを外して、ハーネス(カプラー)を取り出します。キルスイッチの配線をマニュアル見ながら探します。そして、テスターで導通を当たると、導通は出てます。OFFで導通なし。。。。。にはならない。。テスターが悪いのかな。条件的には導通なしが続くのはわかりますが、導通あり続けてるなら火花は飛ぶはず。何回か端子をあたってましたら、きちんとONで導通あり。OFFで導通なしになりました。じゃ、こいつのメイン側のカプラーを短絡させれば常にON状態になるなぁと考え、手頃な配線でジャンパ線を作ります。そして、カプラーの雄側に(端子部分はメスになるから)ジャンパ線をつっこんで、再度キック。はいはい、だめね。。

万策はつきた。CDIユニットの動作確認をしてみたい。。でもすべがない。。YSPさん曰く”CDIユニットが逝った場合、今まで動いていたエンジンがいきなり止まります。前兆とかはありません。いきなりきます。でもそういうケースは稀ですね。ほとんどCDIが原因となることはありませんよ。”とのことなので、CDI本体が逝かれたと考えるのはまだ早いかもしれない。後は本当に
ピックアップコイル部分か。

そうこうしているうちに、例のDFRさん(ショップね)からTELが入る。どうやら社長さんが引き取りにきてくれるようだ。家も我が家からそんなに離れていない方であることが判明。状態を説明して、引き取ってもらいました。。。。がんばれR1-Z君。

原因なんなんだろ。。。結果的には”単純なこと”なんだろうなぁ。DFRさんも(社長と断定もできないので。。) ”いや、再現性のある状態ですので比較的簡単に原因は見つかると思いますよ。”と言ってくれました。

後はお金かな。。。どれだけかかるんだろう。。動かないよりはいいけど、せっかく自分でくみ上げたのに残念だ。。。
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  by ngk2040 | 2005-09-30 00:30 | オートバイ

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