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ぐぅぅぅ。。

先日ショップにて、ガソリンコックの内部パッキン等を交換して頂きました。
一日入院でしたが、ここのショップは会社員のことを考慮してくださるとてつもなく
いいお店です。何せ、閉店が不規則で、電話で"23時過ぎちゃうけどいいですか?”
と、聞いてみたら、"全然OKですよ。無理なさらずにおいでくださいね。”と優しい言葉
で返してくれるフレンドリーなお店です。

さて、交換後の状況報告。。
RXのコックはなんか、負圧にて弁が開くダイヤフラムみたいな形式(?)らしいです。
ほかの単車のコックなどみたこともない(アッシー交換しちゃうからね)ので、へ~って
感じです。なんせRXの部品が高いらしく、安い方法を選択してくれました。

で、交換する前のダイヤフラムの状況と比べて幾分動作が軽くなったとのこと。
ただし、内部Oリングも交換したのでコックの切り替えは重くなりました。
元々このコックが非常に切り返しづらいので、ちょいとつらいかな。

アイドリング中の我がガンダム君のストレーナをみてみると、未だかつてみたことがない
ガソリンの量で満たされてます。今までの3倍くらいは入ってるんじゃないかな。
いい感じで流れてます。これなら問題ないでしょ。。

嫁さんと併走してファミレスへ行き、食事の後3000rpm程度で走っていると、なんか。。。
例のいや~な感覚がやってきます。ごぼごぼ逝ってる排気音。。あ~あ、まただめかな。

翌日、ショップに連絡をしてみる。”ガソリンがほとんどないと思いますので満タンでみてみて
ください。”との返答をいただいた。
満タンにしたらなんと18Lもはいりやがんの。傾けたら確かにガソリン吸わないかも。。。

で、また通勤快速(?)号として出勤しました。

結局、また発生してしまいました。が、今回は条件がなんとなくわかってきた??
1)3000rpm程度のパーシャルで走っていると発生しやすい。
2)暖気してから発進しても発生する。
3)2気筒程度はなんとかガスを供給している感じ。
4)なぜかエンジンストップ後、コックをPRIにしてからエンジンスタートさせるといきなりガソリンが流れ出す。事がある。。→結構な頻度かも。。

4)が不可解なのですが、状況だけで判断すると、
・コックだけの不具合ではなかった。
・パーシャルで発生しやすいのは、キャブ側の負圧状況が弱いから?
・ガソリンタンクのキャップを開閉しても状況は変わらないようなので、タンク側ではない。
・エンジンストップした後に、コックをいじって(PRI)エンジンスタートでガソリンが流れ出す。
ってことは、何かの拍子に負圧が停止(またはかなり弱くなる)する。とか、負圧発生要素の
ものが張り付いてしまう?(原理がわかってないので完全なる想像)
で、エンジン停止でその張り付きが元に戻って、再スタートで元に戻るって事?かな。。。

原理がわかってないからつらいけど、ショップで考えてた次なる手の”負圧ホースをダブルで
とる”のを実践に移してもらおうかな。
たぶん、三つ叉とホースがあればできるかもしれないけど、こんなトラブルは結構手に負えないもので。。。

最近は本当に4気筒で走っているのか、それ自体まで疑ってしまうようです。
何せ2気筒で500CCだし、3気筒で750CCなので、オイラの持ってるバイクより排気量多いんです。
トルクでもってかれると、わからんし。。。

でも調子悪いときのベケベケって排気音は本当に許せん。。むっちゃかっちょわり~~し。。。

早く安定して乗りたいものです。。。

  by ngk2040 | 2006-03-04 01:44 | オートバイ

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